東日本高速道路は19日、新潟県などで降った大雪による関越自動車道の通行止めを約64時間ぶりに全面解除した。関越道では16日夕から、最大時約2100台が巻き込まれる立ち往生が発生。18日夜に解消後も除雪作業が続けられていた。
 同社は当初、19日朝の解除を見通していたが、新潟県では同日も雪が降り、作業が難航していた。
 通行止めは17日午前5時40分ごろ始まり、最長で渋川伊香保インターチェンジ(IC)―小出IC間の101キロに及んだ。19日は月夜野IC―小出IC間で継続していたが、午後9時半に解除した。 

(ニュース提供元:時事通信社)