気象庁は21日、年末年始はほぼ全国的に気温が平年よりかなり低くなる可能性があるとの早期天候情報を発表した。29日ごろから冬型の気圧配置が強まって上空に寒気が流入し、1月2日ごろまで厳しい寒さになる見込み。
 北海道から中国地方にかけての日本海側や群馬・長野両県北部、岐阜県山間部では大雪になる恐れがある。気象庁は交通への影響のほか、除雪や水道管などの凍結防止、農作物の管理に注意するよう呼び掛けている。 

(ニュース提供元:時事通信社)