【ワシントン時事】米疾病対策センター(CDC)は24日、新型コロナウイルスの変異種が確認された英国から航空機で米国に来る旅行者らについて、搭乗前の感染検査での陰性証明を義務化すると発表した。ウイルス侵入を水際で食い止めるのが狙いで、28日から実施する。
 CDCによると、英国からの渡米希望者は、搭乗前72時間以内にPCRか抗原検査を受け、陰性証明を航空会社に提示することが求められる。航空会社は全乗客の陰性を確認するとともに、検査を拒否した場合は搭乗を認めないことが義務付けられる。 

(ニュース提供元:時事通信社)