気象庁は4日、日本列島の日本海側を中心に7日から8日ごろにかけて大荒れになるとして、暴風や猛吹雪、高波に警戒するよう呼び掛けた。交通への影響に注意が必要という。
 7日に低気圧が発達しながら日本海を東北東へ進み、北日本(北海道と東北)を通過。8日から9日ごろにかけ、日本上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置となる見込み。
 日本海側では9日ごろまで大雪が続く恐れがある。沖縄でも7日から8日にかけて荒天となり、海上はしけると予想される。 

(ニュース提供元:時事通信社)