【イスタンブール時事】新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しているイスラエルで、人口の約13%に当たる122万人超が3日夜までにワクチンを接種した。保健省が4日明らかにした。1度接種した人の免疫効果を高めるための追加接種も来週までに始まる見通しで、イスラエルは集団免疫を獲得する「世界で最初の国」(エデルスタイン保健相)を目指す。 

(ニュース提供元:時事通信社)