【ジャカルタ時事】インドネシアのスリウィジャヤ航空SJ182便が9日に消息を絶った事故で、捜索救助隊は10日、飛行ルート下の海から遺体の一部を発見、収容した。搭乗者と一致するか調べる。機体の残骸とみられる金属片なども回収された。
 運輸省によると、同機には乗客50人と乗員12人が搭乗。首都ジャカルタ近郊のスカルノハッタ空港を9日午後2時36分(日本時間同4時36分)に離陸し、カリマンタン島へ向かったが、4分後に音信不通となった。 
〔写真説明〕10日、インドネシアのスリウィジャヤ航空機が墜落したとみられるジャカルタ沖の海域で、残骸を回収する捜索隊(EPA時事)

(ニュース提供元:時事通信社)