千葉県は11日、いすみ市の採卵鶏の養鶏場で致死率の高い高病原性とみられる鳥インフルエンザを確認したと発表した。西日本で猛威を振るった鳥インフルが昨年12月に東日本で初めて千葉に飛び火して以来、同県での発生は2例目。県は飼育されている約114万5000羽すべてを殺処分する。一度の殺処分数として国内最多の規模となる。 

(ニュース提供元:時事通信社)