ゲームソフト大手カプコンは12日、社内システムがサイバー攻撃を受けた問題で、採用応募者の個人情報などを含め最大約39万人分が流出した恐れがあると発表した。昨年11月の発表時に比べ約4万人分増えた。セキュリティー会社の協力を得て、全容解明と再発防止に向けた取り組みを進めている。
 カプコンは、新たに1万6406人分の情報流出を確認した。取引先に加え、社員・退職者の個人情報などで、氏名や住所、電話番号、メールアドレスが含まれていた。 

(ニュース提供元:時事通信社)