自民、公明両党の幹事長、国対委員長は13日、国会内で会談し、通常国会に提出する新型コロナウイルス対策の特別措置法改正案を早期成立させる方針を確認した。自民党の森山裕国対委員長は記者団に「コロナの状況を考えると一日も早い成立が必要だ。(成立時期は)2月初旬にお願いしたい」と述べた。政府・与党は2020年度第3次補正予算案成立後、速やかな審議入りを目指す。 

(ニュース提供元:時事通信社)