政府は19日、宮城県大崎市の東北自動車道で発生した多重事故を受け、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。関係省庁による局長級会議も開き、情報収集や対応に当たった。
 加藤勝信官房長官は記者会見で「事故当時、現場は吹雪で見通しが悪い状態だった。消防、警察などによる負傷者の確認、搬送が行われている」と説明した。 

(ニュース提供元:時事通信社)