格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)は21日、国内6路線の廃止を国土交通省に届け出たことを明らかにした。届け出は19日付。新型コロナウイルスの影響で需要が落ち込み、回復のめどが立たないため。
 廃止を届け出たのは、成田―庄内、中部―新千歳、中部―鹿児島、関西―高知、関西―福岡、関西―熊本の6路線。既に運休していたが、3月末で廃止となる。 

(ニュース提供元:時事通信社)