茨城県は2日、城里町の養鶏場で致死性の高い高病原性とみられる鳥インフルエンザが発生したと発表した。県は飼育されている約84万羽の殺処分を開始した。県内での感染は2006年以来15年ぶりで、全国では今季17県目。 

(ニュース提供元:時事通信社)