【フランクフルト時事】新型コロナウイルスワクチンを開発中のドイツのバイオ医薬品企業キュアバックは3日、英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)と、複数の変異したウイルスにも有効な次世代型のワクチンを共同開発すると発表した。2022年の供給開始を目指す。
 キュアバックは昨年12月に、現在開発中のワクチンについて最終段階の臨床試験(治験)を開始。欧米メディアによると、今年3月までに当局に承認申請を行う可能性がある。 

(ニュース提供元:時事通信社)