SBIホールディングス傘下でインターネットを通じた金融仲介を手掛けるSBIソーシャルレンディング(東京)は5日、貸付先の事業運営に「重大な懸案」が生じた可能性があると発表した。定期的な社内調査により、貸付金の返済遅延や回収不能などの懸念がある事例が確認されたという。同社は弁護士ら外部有識者による第三者委員会を設置し調査する。 

(ニュース提供元:時事通信社)