「命を大事に」「避難するときはブレーカーを落として」。宮城、福島両県などで起きた最大震度6強の地震を受け、インターネット交流サイト(SNS)では13日深夜以降、揺れが激しかった地域を気遣う投稿が相次いだ。
 タレントのなすびさんは「福島市内はまだ停電が続いております」とツイッターを更新。揺れで雑然となった室内や真っ暗な同市内周辺とみられる写真を投稿した。福島県南相馬市在住の作家柳美里さんもツイッターに、本棚が転倒し本が散乱した写真を載せ、「自宅の中が、めちゃくちゃです」と記した。
 熊本市の大西一史市長は「備蓄物資を確認するなど次への備えを」と投稿し、再度の強い地震に警戒するよう呼び掛けた。 

(ニュース提供元:時事通信社)