【ソウル時事】韓国で26日、新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。初日は介護施設や長期療養者向け病院などの入所者や職員が対象。文在寅大統領はソウル市内の保健所で接種状況を視察した。
 接種が行われたのは、英製薬大手アストラゼネカが委託し韓国企業が生産したワクチン。27日からは、新型コロナ患者を治療する医療関係者を対象に、米ファイザー製のワクチン接種も始まる。 

(ニュース提供元:時事通信社)