アサヒグループホールディングスは4日、国内の営業拠点55カ所を26カ所に順次集約すると発表した。うち18カ所はグループで使用するシェアオフィスとする。新型コロナウイルスの影響長期化を踏まえ、効率的な働き方を模索する。さらに国内の8ビール工場では、今年下期からインフラ設備の遠隔監視について検証を始める。 

(ニュース提供元:時事通信社)