【パリ時事】ギリシャ中部で4日、マグニチュード(M)5.9の強い地震が発生した。同地域では3日にも強い地震が起きており、当局は余震が続く可能性もあるとみて警戒している。カティメリニ紙(電子版)が報じた。
 同紙によると、4日に起きた地震の震源は中部ラリサ近郊エラソナの南西16キロで、震源の深さは推定10キロ。人的被害は報告されていないが、公営テレビERTは揺れにより屋根や壁が崩れた家屋の映像を伝えた。 

(ニュース提供元:時事通信社)