茂木敏充外相は16日、米国のブリンケン国務長官と東京都内で会談し、ミャンマーで軍事クーデターに反対するデモ隊に多数の死傷者が出ている事態に「強い懸念」を表明する立場で一致した。民間人への暴力の即時停止やアウン・サン・スー・チー氏らの解放を引き続き国軍側に求めていく方針を確認。中国による香港選挙制度見直しへの「重大な懸念」も共有した。また、茂木氏の早期訪米に向け調整していくことで合意した。 

(ニュース提供元:時事通信社)