【サンパウロ時事】中米グアテマラ政府は23日、首都グアテマラ市の南郊に位置するパカヤ火山からの降灰のため、首都グアテマラ市のアウロラ国際空港を一時的に閉鎖した。パカヤ山はここ数週間、火山活動が非常に活発化しており、当局は周辺の住民に戸外活動を控えたり、避難準備を整えたりするよう呼び掛けている。 

(ニュース提供元:時事通信社)