【サンパウロ時事】中米グアテマラ政府は24日、首都グアテマラ市の南郊に位置するパカヤ火山からの降灰のため一時閉鎖していたアウロラ国際空港を再開した。滑走路上に積もっていた火山灰を除去したという。
 ただ、この日グアテマラを訪れる予定だったバイデン米政権の使節団は、パカヤ山の火山活動活発化の影響で航空便がキャンセルされたことから、訪問を延期した。 

(ニュース提供元:時事通信社)