【イスタンブール時事】イスラエル保健当局者は25日、国民の過半数が新型コロナウイルスのワクチンの2度目の接種を終えたと明らかにした。ロイター通信が伝えた。昨年12月からファイザー社製ワクチンの導入が始まったイスラエルでは、世界最速のペースで接種が進んでいる。
 イスラエルの人口は920万人超。外国人も含め16歳以上が接種の対象となっており、現地のメディアによると、このうち約520万人が1度目の接種、約465万人が2度目の接種を終えた。2度の接種を終えた人に限り、行動制限を大幅に緩和する措置が取られている。 

(ニュース提供元:時事通信社)