東京海上日動火災保険は9日、豪雨などによる水災発生時に、被害状況把握や浸水被害の推定を行う危険度予測システムを開発したと発表した。近年多発する自然災害への対策として、住民への避難勧告や初動対応を行う自治体の迅速な意思決定をサポートしたい考えだ。 

(ニュース提供元:時事通信社)