【ベルリン時事】国際原子力機関(IAEA)は14日、爆発が起きたとされるイラン中部ナタンツのウラン濃縮施設を査察したと明らかにした。
 IAEAは声明で「(査察官が)本日、ナタンツの濃縮施設を訪問した。今後もイランの核計画に関する動向をIAEA理事会に報告する」と説明した。査察の具体的な内容には触れていない。 

(ニュース提供元:時事通信社)