【ワシントン時事】米連邦捜査局(FBI)は10日、燃料送油管会社コロニアル・パイプラインを標的にしたサイバー攻撃について、ハッカー集団「ダークサイド」による犯行と断定した。声明を出し、引き続き同社と協力して捜査すると表明した。
 コロニアル・パイプラインは7日、「ランサムウエア」と呼ばれる身代金要求型コンピューターウイルスの被害を確認。操業する全パイプラインが稼働停止に追い込まれたと明らかにしていた。 

(ニュース提供元:時事通信社)