【ビジネスワイヤ】カタストロフィー・リスク・ソリューション企業の米RMSは、さまざまなリスクを定量化する初の気候変動モデルを発表した。このモデルは、RMS財務影響モデリングの枠組みと気候科学的コンセンサスを融合させたもので、北大西洋のハリケーン、欧州の内陸洪水、欧州の暴風に関する気候変動の知見を示す。各モデルは、さまざまな気候変動シナリオ、時間軸、地域における物理的リスクの影響を定量化することができ、住宅・商業施設、倉庫、小売りチェーンなどのさまざまな物理的資産やポートフォリオに気候変動が及ぼす影響について、情報に基づいた意思決定を行うことができる。今後さらに多くの気候変動モデルの発表が予定されている。
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(ニュース提供元:時事通信社)