梅雨前線の影響で17日は朝に熊本県で猛烈な雨となり、午後は東・西日本を中心に雨が降った。梅雨前線は日本海から東・西日本の太平洋側に南下し、気象庁は雷を伴う激しい雨に注意するよう呼び掛けた。
 熊本県山都町では17日午前6時すぎまでの1時間に90.5ミリの猛烈な雨が降り、同7時までの3時間雨量が202.5ミリに上った。同県で大雨になった地域では、引き続き土砂災害に警戒が必要という。 

(ニュース提供元:時事通信社)