【シンガポール時事】シンガポール保健省は18日、「集団免疫」形成を目指して新型コロナウイルスワクチンの接種計画を加速させるため、2回必要なワクチン接種の間隔を現行の2倍の6~8週間に広げる方針を表明した。「より多くの人に接種することを優先する。供給量は限られる」と説明。接種1回でも「相当な効果」を期待できるという。
 子供の感染増加に対応し、ファイザー製について12~15歳向け接種も承認。安全審査で「大人並みの有効性と安全性」が確認された。 

(ニュース提供元:時事通信社)