火災や自然災害による家屋の損害などを補償する火災保険の保険料が、2022年度にも引き上げられる見通しとなった。近年多発する自然災害による保険金支払いが増加しているため。
 損害保険各社が加盟する損害保険料率算出機構が、近く保険料の基準となる「参考純率」を約1割引き上げる見込み。損保各社は22年度をめどにそれぞれの商品改定に反映させる。 

(ニュース提供元:時事通信社)