富士フイルムは4日、社内のサーバーが外部から受けた不正アクセスが、身代金要求型ウイルス「ランサムウエア」だったことが判明したと発表した。同社は「金銭の支払いには応じない」と説明。現時点で外部への情報流出は確認されていないという。安全が確認できたサーバーなどの稼働を同日から始め、来週中の復旧を見込んでいる。 

(ニュース提供元:時事通信社)