気象庁は9日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。
 5月2日に火山性微動の振幅が大きくなり、活動が高まったとしてレベル1から2に引き上げていたが、その後振幅が小さくなった。6月1日の現地調査でも火口内の状況に変化がなかった。 

(ニュース提供元:時事通信社)