政府は11日、新型コロナウイルスのインド変異株の流行国に指定されていた4カ国・地域からの入国者に対する水際対策を緩和すると発表した。14日以降、バングラデシュからの入国者は指定施設での待機期間を10日間から6日間に短縮。在留資格保持者の再入国は引き続き拒否する。
 フィンランド、米国の一部州、ポーランドについては3日間の施設待機を免除し、14日間の自宅待機に切り替える。 

(ニュース提供元:時事通信社)