政府は、新型コロナウイルス対策として群馬、石川、熊本3県に適用していた「まん延防止等重点措置」について、感染状況が改善したとして13日をもって解除した。今後は、東京や大阪など10都道府県に発令中の緊急事態宣言を、期限の20日で解除できるかが焦点だ。
 菅義偉首相は訪問先の英国で日本時間の14日未明、宣言解除の可否に関し、「今週中にも判断をしなければならない。客観的情勢を踏まえながら、専門家ともしっかり相談して決めたい」と記者団に語った。 

(ニュース提供元:時事通信社)