【ワシントン時事】米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、新型コロナウイルスの米国での死者が15日、累計60万人に達した。依然として世界最多を更新しているが、ワクチンの普及により1日当たりの死者数は大幅に減少。バイデン政権は「正常化」へ自信を示している。
 同大によると1日当たりの死者は15日の集計で170人。最悪期の今年1月、1日3000人を超えていたのと比べ、状況は大幅に改善した。成人のうち少なくとも1回のワクチン接種を受けた割合は64%に上る。 

(ニュース提供元:時事通信社)