【サンパウロ時事】南米コロンビア北部ククタにある軍の基地で15日、自動車に仕掛けられた爆弾が爆発し、地元紙ティエンポによると36人が負傷した。3人は重傷という。
 ククタはベネズエラとの国境に接する都市。一帯では左翼ゲリラ「民族解放軍(ELN)」や、旧「コロンビア革命軍(FARC)」の残党が活動している。
 ELNは2019年1月、首都ボゴタの警察学校に自動車爆弾を仕掛け、22人を殺害した。 

(ニュース提供元:時事通信社)