東京商工会議所は17日、中小企業の従業員を対象にした新型コロナウイルスワクチンの共同接種を7月8日に開始すると発表した。産業医を置く義務がない従業員50人未満の会員企業のうち飲食や宿泊、観光などコロナ禍の影響が大きい企業を優先し、9月末までに4万回の接種を目指す。東京都医師会などから医療従事者の派遣を受け、地元自治体とも協力して進める。 

(ニュース提供元:時事通信社)