東京・豊洲市場(江東区)の業界団体で組織する豊洲市場協会(伊藤裕康会長)は22日、市場関係者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を来月12日から開始すると発表した。
 接種会場は同市場内の講堂を使い、ワクチンはモデルナ製を予定している。一日最大400人の接種を目指し、期間は約2カ月間。卸や仲卸業者のほか、すし店など市場内関連業者を含め対象者は約8000人に上る。 

(ニュース提供元:時事通信社)