三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険を傘下に持つMS&ADインシュアランスグループホールディングスは25日、今後新設される石炭火力発電所に関し、保険引き受けと投融資を全面的に行わない方針を決定したと発表した。気候変動対応策の一環で、28日から適用する。 

(ニュース提供元:時事通信社)