【ワシントン時事】米国防総省は27日、シリアとイラクの国境地帯にある親イラン派民兵組織の施設3カ所を空爆したと発表した。死傷者の有無は不明。イラク駐留米軍に対する無人機攻撃の際に使われていたという。
 精密爆撃の対象となったのは、「カタイブ・ヒズボラ」を含む複数の親イラン派組織が武器庫などとして使っていた施設。イラクとシリアの国境地帯で、2カ所はシリア側、1カ所はイラク側だった。 

(ニュース提供元:時事通信社)