関東から九州南部に延びる梅雨前線の活動が活発化し、2日午後は東海や関東を中心に断続的に雨が強まった。気象庁は3日にかけて大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けた。
 梅雨前線は3日に日本海まで北上し、4日から5日にかけては北陸から九州北部の日本海側を中心に大雨になる恐れがある。 

(ニュース提供元:時事通信社)