河野太郎規制改革担当相は2日の記者会見で、企業などが実施する新型コロナウイルスワクチンの職域接種について、「既に(申請を受理した)確認済みの会場は、当初申請のあった人数、スケジュールで実施できるようにワクチン供給の手続きを進めている」と述べ、予定通り行う考えを明らかにした。
 河野氏は職域接種に使用する米モデルナ製ワクチン配送のピークが今月後半に来ると説明。受け付けを休止した先月25日までに申請し「確認待ち」になっている会場に関しては、8月以降に順次開始できるとの見通しも示した。 

(ニュース提供元:時事通信社)