東北地方から対馬海峡付近に延びる梅雨前線の影響で、5日は日本海側を中心に雨が降った。気象庁は前線が7日にかけて本州付近に停滞し、大雨になる所があるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。前線の停滞は10日ごろまで続く恐れがある。
 6日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、北陸150ミリ、中国100ミリ、東海80ミリ。その後、7日午後6時までの同雨量は、北陸と近畿、中国100~150ミリ、関東甲信と東海50~100ミリ。 

(ニュース提供元:時事通信社)