鹿児島県は10日、出水市と薩摩川内市、伊佐市、さつま町、湧水町の5市町に災害救助法の適用を決めた。避難所設置などの費用を国と県が負担する。7月の梅雨前線による大雨で同法が適用されたのは、土石流災害が発生した静岡県熱海市を含め4県9市町となった。 

(ニュース提供元:時事通信社)