三井住友海上火災保険は12日、大規模な水害が発生した際、人工知能(AI)を搭載したドローンと自動会話プログラム「チャットボット」を活用し、損害額を算出する仕組みを導入したと発表した。早期に被災状況を把握し、迅速な保険金支払いにつなげる。静岡県熱海市で起きた土石流災害でも活用されているという。 

(ニュース提供元:時事通信社)