MS&ADインシュアランスグループホールディングス(HD)の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は13日、台風などで被害を受けた建物の損害額を、人工知能(AI)で自動算出するシステムを導入すると発表した。9月をめどに運用を開始する予定で、損保業界では初の試みという。導入に当たっては英国のスタートアップ「トラクタブル社」と協業した。 

(ニュース提供元:時事通信社)