加藤勝信官房長官は13日の記者会見で、新型コロナウイルス感染が急拡大しているインドネシアの在留邦人が早期に帰国できるよう政府として支援する方針を示した。加藤氏は「邦人保護の観点から、官民が連携し多くの方々が帰国できるよう措置を講じる」と表明。14日に日系の航空会社が特別便を運航し、現地の日本人が帰国することを紹介した。帰国者に対しては、指定施設での10日間待機を含む防疫措置を徹底すると説明した。 

(ニュース提供元:時事通信社)