【サンパウロ時事】南米ボリビア南部チュキサカ県の山中で12日朝、憲法上の首都スクレに向かっていたバスが谷に転落し、乗客ら34人が死亡、10人が負傷した。地元メディアが伝えた。
 バスは山道から150~200メートル落下。運転ミスが原因とみられる。ボリビアではバスが市民の主な移動手段だが、道路が十分に整備されていないため、山中で頻繁に転落事故が発生している。 

(ニュース提供元:時事通信社)