原子力規制委員会によると、14日午後1時10分ごろ、近畿大原子力研究所(大阪府東大阪市)の教育・研究用原子炉(熱出力1ワット)で落雷による停電があり、制御室での監視機能が失われた。通報を受けた規制委は警戒本部を一時立ち上げたが、目視により安全が確認されたため、約40分後に解散した。外部への放射能の影響はないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)