【ロサンゼルス時事】米西部カリフォルニア州ロサンゼルス郡は15日、屋内でのマスク着用義務を17日から再開すると発表した。新型コロナウイルスの感染再拡大を受けた対応で、郡の保健当局は「ワクチン接種の有無を問わず、公共の場所でも職場でも屋内ではマスクをするよう求める。そうすれば直面している感染拡大を止められる」と訴えた。
 ロサンゼルス郡ではデルタ株の感染が広がっており、この1週間、1日当たりの新規感染者数が1000人を超えている。検査に対する陽性率も上昇しており、これ以上の拡大を防ぐため、必要だと判断した。 

(ニュース提供元:時事通信社)