警察庁は16日、東京五輪・パラリンピックの警備に従事する警察官が、競技会場のある9都道県で計6万人弱に上ると発表した。ほぼ無観客での開催に伴い、当初の予定より若干減ったが、大部分の態勢は維持し、国内の警備では過去最大規模となる。
 競技会場の大半は東京都にあり、警視庁が約3万6500人で最多。この中には全国の警察から派遣された部隊約1万1600人が含まれる。 

(ニュース提供元:時事通信社)